子供の時の感覚と違う事

大人になり年をとるほど体力が弱くなっていくといいますが子供と公園に遊びに行っていつもそう感じます。
昔はできたものでもできなかったりすることが多々あります。
例えば鉄棒などで逆上がりをしてみせようとしたらできなかったりで格好悪い所をみせてしまうときもありました。
公園でくるくるまわる遊具に乗ると気分がわるくなります。
昔はそんなことなくいっぱいまわしてのってもはしゃいでいるほどですっきしりしていたのになぜ大人になるとダメになるんだろうと感じます。
そういう疑問が遊園地などで絶叫系を乗る勇気をおこさせません。
昔からあまり絶叫系は好きではなかったですがなんとなくのせられてこわいと思いながらも楽しんで乗っている自分がいました。
意外と大丈夫かもと終わった感想がそう思えることが多かったのですがいつしか年をとってから普通のジェットコースターがとてつもなく怖く感じはじめました。
三半規管がだんだん衰えてくるのだろうかと感じました。
普段から運動をしていないとそういった乗物までだめになるのだということがわかりました。
子供とジェットコースターにのってあげたいけどもうだめだろうと今は思います。
子供の時の感覚と大人になった感覚とでは、まったく違う感じがします。
ブランコでもそう思えます。普通にブランコに乗って遊んでいても気持ち悪くなりそうな雰囲気が今あるのであまりこぎません。
昔はもっと無茶苦茶していたのになんでだろうと疑問に思えます。
ある程度運動をしなければ気分が悪くなるのかもしれないです。