やどかりを持って帰ってきたけど

子供がゴールデンウィークに千葉に遊びにいったときに、海でみつけたやどかりをどうしてももって帰って
きたいというので、ペットボトルに入れてもってかえってきました。

 

でも海にいる生き物だし、海水をどうしようとふとちらっと頭を思ったけれど、まぁとりあえずはもってかえってきました。
子供はたくさんいれたやどかりを楽しそうに観察していて、本当にやどかりっていうのは自分の家をでて中身だけになって
いまさらながらびっくりしました。家を交換するような感じで違うやどかりの貝のなかにはいっていったりするものなん
ですね。

 

よくよくみると、そんなに可愛いというものではないけれど、せっかくだからしばらくの間観察できればいいなと
思っていたのですが、やっぱり海水を作るというのは難しいことでした。

 

どれくらいの濃度にしていいのか全くわからなくて、とりあえず水にからくなるくらいの塩をいれてみたのですが
毎回こんなに塩を消費することになるなら、高いやどかりになっちゃうなぁくらいに思うほど海水って作るの大変
だったんですね。どれだけ海に塩分が入っているんだろうと、あらためて思ったくらいで。

 

自分としては、これくらいでいいかなと思った海水もやっぱり塩が少なかったのかどうだったのか
残念ながらやどかりさんたちは次の日には全部動かなくなってしまいました。

 

子供にも海のものをもってくるのは大変ということが教えられたからよかったかな。
何ごとも勉強でした。